情報保護方針
当社は台湾における知財・商標調査において取得する一次情報・個人情報を、適法かつ厳格に保護します。 調査の過程で収集される文書・画像・ログ・メタデータは、法的要件に適合した方法で管理し、第三者提供は明示的同意または法令根拠がある場合に限ります。
原則:目的外利用の禁止/取得経路の透明化/証拠性確保(ハッシュ値・タイムスタンプ)/版管理の徹底
個人情報・機密情報の取り扱い範囲
- 取得対象は調査目的に必要な最小限の範囲に限定
- 保存は暗号化サーバー、アクセス権限の制御を実施
- アクセスログを保持し、改ざん防止を徹底
- 外部専門家(弁護士・弁理士等)との共有はNDA締結後に限定
- 削除要請に基づき、適正なプロセスで速やかに処理
詳細な運用手順は 調査プロセス に統合されています。
法令準拠と国際基準
台湾個人資料保護法、著作権法、不正競争防止法などの国内法に準拠。 国際的なデータ移転は、GDPRや各国の個人情報保護法を参照し、必要に応じて契約条項を補完します。 金融取引やAML関連データは外部サイト AML調査(aml-tw) の基準とも整合します。
訴訟・仮処分提出を想定した場合は、訴訟対応 の手順に従い、証拠性を担保した形式で納品します。 よくある質問は FAQ にまとめています。
情報保護方針に関するご相談
個人情報や機密情報の取扱いに関するご質問は、事前にお知らせいただければ適切な対応方法をご案内します。
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